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開業して一年

一年間ありがとうございました
昨年7月に介護タクシー吉田を開業しました。
たくさんのお客様、施設の方、介護事務所の方、病院関係の方、この一年間、皆様のおかげで充実した年になりました、ありがとうございました。

私は介護タクシーを始める前は介護施設で働いていました。開業当初は右も左も分からない状況でした。
この一年間、介護タクシーの運転手として少し成長したと思っています。

同業者の介護タクシーさんにもお礼を言いたい、ありがとうございます。この一年間大変お世話になりました。駐車の仕方、お客様へのお声掛け、車椅子の安全な使い方、近道なども教えてもらったり、ものすごく勉強になりました、これからも先輩方からいろいろ勉強をさせて頂きます。

お客様から次も来てくれますかと聞かれて、とても感動しました。高いタクシー代も頂いて、お礼も何回も言われて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ケアマネージャーさんと施設の職員さんから介護タクシー吉田なら信用できると言われて、とても嬉しかったです。介護タクシー吉田を信じて下さって、これ以上うれしい事はありません。
たくさんの方々に支えられて、いまの介護タクシー吉田があります、こんな私ですが、コツコツと頑張っていきたいと思っております、これからもよろしくお願い致します。

お手紙

今週、介護タクシー吉田をご利用下さったお客様からお手紙を頂きました。お手紙を頂くのは20年ぶりです。それに手書きの物で、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

介護タクシー吉田の事いろいろ考えてくれて、もうこれ以上嬉しい事はないです。

これからも安心価格でまごころ対応の介護タクシー吉田の事よろしくお願い致します。

相模原病院にて

 車椅子をご利用のお客様と一緒に相模原病院に到着し、私の車椅子から病院の車椅子に乗り換える事になりました。 玄関先には手すりなどもなく、私一人で車椅子の乗せ換えをするのは危ないので、正直迷っていた所、一人の女性が近付いてきて一緒にやりましょうと、言ってくださいました。 そして、私がお客様を支えて、その方が車椅子の入れ替えをしてくれました。 その後、静かに去っていきました。 お礼の言葉も言えずに、マスクもしてたので、顔もよくわからない、ご親切にして頂いて、本当にありがとうございました。 もしもどこかで又会えたら嬉しいと思っています。

今日もいい一日でした。

 通院のお客様がご乗車中に、中国と日本の違う所とか、お酒の飲み方も違うとか、家での親の介護の大変さとか、施設で働く時の色々な事などをお話して盛り上がってしまいました。あっという間に目的地に着いてしまいましたが。相手はお客様だという事を忘れてしまうくらい大きな声でハハハと笑ってしまいました。とても楽しかったです。お客様は、お姉さんのタクシーにまた乗りたいですね、これからもよろしくお願いしますね、と言ってくれました。私はお姉さんと呼ばれた事が何よりも嬉しくてたまらないです。それに私のタクシーにこれからも乗りたいと言ってくださってとても嬉しかったです。ありがとうございます。ぜひ、乗ってください、又大笑いさせて頂きたいです。
ご乗車ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

初めてのクチコミ


先日、初めてお客様からクチコミの投稿がありました。それはそれは嬉しくてしょうがないです。こんなに喜んでくれるなんて、嬉しくて大きな声でありがとうございましたと叫びたい気持ちで一杯です。タクシー代金も頂いたのに、ありがとうございますのクチコミまで書いてくれて、本当に嬉しいしかないです。
これからも頑張っていきたいと思っております、どうぞよろしくお願い致します。

大変失礼しました

 今日はお客様から予約のお電話を頂いた時、お客様の名前を地名と勘違いして、さんをつけずに、〇〇ですね。と言ってしまいました。申し訳ございませんでした。これからは気をつけて行きたいと思っております。今日はお許しください。

お声掛け

 ある日、お客様のお家にお迎えに行った時の事。玄関に入って、お家の中でお水が流れてる音が聞こえたので、奥様にどこかで水漏れていませんかと聞きました、あちこち探した所お風呂の水が出しっぱなしでした。病院へ行く前に気がついてよかった、ありがとうございますと言ってくれて、私も嬉しかったです。役に立ってよかったと思います。

 あれからはお年寄りのお家から出る前に、少し声をかけるようにしました。今の季節はストーブの火は消しましたか、エアコンのスイッチも、診察券と保険証は忘れてませんか?繊細な事ですが、誰でも忘れてしまいそうな、やってしまいそうな事、少しでもおじいちゃんおばあちゃん達が安心して介護タクシー吉田で出かけられたらいいなと思います。

昔の仲間

 今日は初めての施設にお客様をお迎えに行きました。車を止め、施設の玄関前で、偶然に昔働いていた介護施設の主任さんに会いました。主任さんはマスクをして、おじいちゃんとおばあちゃんの手を繋いで歩いていました。この人はどこかで会ったなと思いながら、少し近くに寄って、自信が無かったので小さい声で主任さんの名前を呼んだら、はいと言う返事が返ってきました。びっくり! え?なんでなんでここにいるの?うちの近くじゃないですか、主任さんから昔一緒に働いていた仲間もここにいるよと話してる最中に、もう一人の仲間が後ろから歩いてきて、それはそれはびっくりだ。今日はこの施設に来てとても良かった、お客様のお陰様で昔の仲間と偶然に会って、話もできて、またいつか昔みたいに皆とご飯を食べられたらいいなと思ったラッキーな1日でした。もちろん介護タクシーのチラシと名刺をたっぷり預けてきました。今日のお客様に感謝、ご利用下さりありがとうございました。

チラシ配り

 7月から開業して、町田市内でチラシ配りの日々です。歩きながら、よそ様のお家のポストに介護タクシー吉田の宣伝用チラシを入れさせてもらってます。大体のお家の玄関までは階段がある事に気がつきました。少ないところで3段から多いところでは15段くらいあります。さまざまな階段、直線や回転式、幅広いのとギリギリ一人だけ通れるような階段、みんな形がいろいろです。自分のうちも五段ありました。歳を重ねる事で足も弱くなって、人の手を借りないと家から出ることも出来なくなるのは誰にでも起こり得る事です。そうなる前に自分の家の階段を改装しようかなと思いました。階段をスロープにして、車椅子に乗ったままでも玄関先までいけるようにしたいと考え始めました。玄関前の踊り場はもう少し広くしたいです。お金が有れば平屋でも建てて、生活すればいいという話ですが、なかなか皆はそこまで行かない事が多いです。歳をとる前にスロープに改装するお金を貯めよう、そのためにいまは歩いてチラシを配り、仕事を頑張って行きたいと思います。

70代の仲良し夫婦

 病院にチラシを持って挨拶回りをしていた所、ある病院の駐車場で、70代の夫婦が、車椅子から乗用車に移乗しようと頑張っていましたが、車椅子が車から離れているので、なかなかうまく出来なくて何度も試行錯誤していました。少し見ていましたがついに我慢出来なくなって、手伝いをさせてくださいね、と申し出ました。おばあちゃんに車椅子はなるべく車に近付ける事で移乗しやすくなるよとアドバイスしました。無事におじいちゃんを車に乗せる事ができて、助かりましたと感謝されましたが、ところであなたはここで何してるの?と聞かれて、そうだ、私は介護タクシー屋だったと思い出しました。名刺とチラシを渡して、病院とか困ったら呼んで下さいねと伝えました。