今日もいい一日でした。

 通院のお客様がご乗車中に、中国と日本の違う所とか、お酒の飲み方も違うとか、家での親の介護の大変さとか、施設で働く時の色々な事などをお話して盛り上がってしまいました。あっという間に目的地に着いてしまいましたが。相手はお客様だという事を忘れてしまうくらい大きな声でハハハと笑ってしまいました。とても楽しかったです。お客様は、お姉さんのタクシーにまた乗りたいですね、これからもよろしくお願いしますね、と言ってくれました。私はお姉さんと呼ばれた事が何よりも嬉しくてたまらないです。それに私のタクシーにこれからも乗りたいと言ってくださってとても嬉しかったです。ありがとうございます。ぜひ、乗ってください、又大笑いさせて頂きたいです。
ご乗車ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

初めてのクチコミ


先日、初めてお客様からクチコミの投稿がありました。それはそれは嬉しくてしょうがないです。こんなに喜んでくれるなんて、嬉しくて大きな声でありがとうございましたと叫びたい気持ちで一杯です。タクシー代金も頂いたのに、ありがとうございますのクチコミまで書いてくれて、本当に嬉しいしかないです。
これからも頑張っていきたいと思っております、どうぞよろしくお願い致します。

大変失礼しました

 今日はお客様から予約のお電話を頂いた時、お客様の名前を地名と勘違いして、さんをつけずに、〇〇ですね。と言ってしまいました。申し訳ございませんでした。これからは気をつけて行きたいと思っております。今日はお許しください。

お声掛け

 ある日、お客様のお家にお迎えに行った時の事。玄関に入って、お家の中でお水が流れてる音が聞こえたので、奥様にどこかで水漏れていませんかと聞きました、あちこち探した所お風呂の水が出しっぱなしでした。病院へ行く前に気がついてよかった、ありがとうございますと言ってくれて、私も嬉しかったです。役に立ってよかったと思います。

 あれからはお年寄りのお家から出る前に、少し声をかけるようにしました。今の季節はストーブの火は消しましたか、エアコンのスイッチも、診察券と保険証は忘れてませんか?繊細な事ですが、誰でも忘れてしまいそうな、やってしまいそうな事、少しでもおじいちゃんおばあちゃん達が安心して介護タクシー吉田で出かけられたらいいなと思います。

昔の仲間

 今日は初めての施設にお客様をお迎えに行きました。車を止め、施設の玄関前で、偶然に昔働いていた介護施設の主任さんに会いました。主任さんはマスクをして、おじいちゃんとおばあちゃんの手を繋いで歩いていました。この人はどこかで会ったなと思いながら、少し近くに寄って、自信が無かったので小さい声で主任さんの名前を呼んだら、はいと言う返事が返ってきました。びっくり! え?なんでなんでここにいるの?うちの近くじゃないですか、主任さんから昔一緒に働いていた仲間もここにいるよと話してる最中に、もう一人の仲間が後ろから歩いてきて、それはそれはびっくりだ。今日はこの施設に来てとても良かった、お客様のお陰様で昔の仲間と偶然に会って、話もできて、またいつか昔みたいに皆とご飯を食べられたらいいなと思ったラッキーな1日でした。もちろん介護タクシーのチラシと名刺をたっぷり預けてきました。今日のお客様に感謝、ご利用下さりありがとうございました。

チラシ配り

 7月から開業して、町田市内でチラシ配りの日々です。歩きながら、よそ様のお家のポストに介護タクシー吉田の宣伝用チラシを入れさせてもらってます。大体のお家の玄関までは階段がある事に気がつきました。少ないところで3段から多いところでは15段くらいあります。さまざまな階段、直線や回転式、幅広いのとギリギリ一人だけ通れるような階段、みんな形がいろいろです。自分のうちも五段ありました。歳を重ねる事で足も弱くなって、人の手を借りないと家から出ることも出来なくなるのは誰にでも起こり得る事です。そうなる前に自分の家の階段を改装しようかなと思いました。階段をスロープにして、車椅子に乗ったままでも玄関先までいけるようにしたいと考え始めました。玄関前の踊り場はもう少し広くしたいです。お金が有れば平屋でも建てて、生活すればいいという話ですが、なかなか皆はそこまで行かない事が多いです。歳をとる前にスロープに改装するお金を貯めよう、そのためにいまは歩いてチラシを配り、仕事を頑張って行きたいと思います。

70代の仲良し夫婦

 病院にチラシを持って挨拶回りをしていた所、ある病院の駐車場で、70代の夫婦が、車椅子から乗用車に移乗しようと頑張っていましたが、車椅子が車から離れているので、なかなかうまく出来なくて何度も試行錯誤していました。少し見ていましたがついに我慢出来なくなって、手伝いをさせてくださいね、と申し出ました。おばあちゃんに車椅子はなるべく車に近付ける事で移乗しやすくなるよとアドバイスしました。無事におじいちゃんを車に乗せる事ができて、助かりましたと感謝されましたが、ところであなたはここで何してるの?と聞かれて、そうだ、私は介護タクシー屋だったと思い出しました。名刺とチラシを渡して、病院とか困ったら呼んで下さいねと伝えました。

今日はごめんなさいの一日でした。

今日は私のミスでお客様に大変ご迷惑をおかけしました。まず、下見をしたにも関わらず、2台の車椅子を実際に乗せてやって見なかった事、自信満々で大丈夫でしょうと思ったのですが、実際に2台同時に乗せてみると乗せる順番を間違えると簡単には収まらない事に気付きました。また行き先の下見をしたのに、エレベーターの場所をきちんと確認しなかった事で、急な下り坂でお客様に怖い思いをさせてしまいました。今度時間を作ってきちんと謝りに行きたいと思います。大変申し訳ございませんでした。

エレベーターのボタン

お客様の送迎が終わり、病院のエレベーターのボタンを押して待っていた所、隣に年配の女性がいらっしゃいました。しばらく一緒に待っていましたが、なかなか来ないので彼女がエレベーターのボタンに近づいて、押してあるかどうかを確認していました。私はもしかして押せてなかったかなと思い「ごめんなさい、押してなかったかしら?」と言いました。その方は大丈夫だよ、押してありますよと言ってくれました。私は安心して思わず出た言葉が「自分のこと疑ってたよ、一瞬」そうしたら、その方はめちゃくちゃ大笑いし出して「ごめんね、ボタン1つであなたに自分の事まで疑わせて、ごめんごめん」と謝って、続けて、「さっきまで手術して憂鬱でしたが、あなたのお陰で痛みも吹き飛んだよと」言ってくれました。こちらこそ楽しい時間ありがとうございました。

譲ってもらった

 今日はある裏道ですれ違う時に、自信がなくて、車を止めて待っていた所、対向車の運転手さんが頭の上で大きいな丸を作って、笑顔で大丈夫の合図をしてくれました。私はとても助かりましたよ、無事に通る事ができました。ありがとうございますと言いながら通り過ぎた所、後ろの運転さんも車中で大笑いでしたよ、とても楽しい時間をくれました、ありがとうございました。